ひろ歯科医院Q&Aひろ歯科医院Q&A

患者さんからよくある質問についてお答えいたします。

ただ、これはあくまで一般的な内容であり、全ての方にあてはまるとは申し上げられません。
しっかりとしたお話をさせていただくには、診察を受けていただかないと出来ないということをご理解ください。
また、ここに記載されていないことでご質問がありましたら、受診の際院長に遠慮なく伝えてください。

初めて診療を受けるのですが、治療費はどのくらいかかりますか?

当日に行う処置内容によって異なりますが、保険証があり3割負担の場合3,000円~5,000円くらいとなります。

痛みなどは無いのですが、健診は受けた方が良いのですか?

定期的に健診は受けていただきたいです。
歯科における多くの病気が慢性疾患(時間をかけて、徐々に進行していくもの)です。痛み等の自覚症状があらわれた時には、状態が悪いことがほとんどです。状態が悪ければ治療に回数が必要となり、通院期間も長くなります。
症状はないですが、治療が必要な所は、健診で早く見つけ、早く治すことをお勧めしています。

また、歯石とりを定期的に行うことが大切です。歯石とりは歯周病を悪化させない効果的な方法です。
3~4カ月に1回の頻度で、むし歯のチェック、歯石とりを行うことが、自分の歯でおいしく食事をしていくために
重要であると考えています。

1度治療をしたものは何年くらい持ちますか?

良く患者様から受ける質問です。申し訳ないのですが、ハッキリとしたことはお答えできません。
お口の中の環境は人によってかなり異なります。歯の質、唾液の性質、咬む力、歯磨きの頻度、良く食べるもの、間食の有無、喫煙の有無、睡眠時の歯ぎしりの有無…等々、多くの要因がむし歯や歯周病に関係しています。
そのため、明確にお伝えすることができないのです。

1回の通院でどのくらい時間がかかりますか?

当院では、予約時間=診療開始時間として徹底していますので、予約時間から30分みていただければ大丈夫です。なお、治療内容により30分以上時間がかかる場合は事前にお伝えしています。
ただ、初めて受診される方や、久しぶりの受診の方などはカルテ作成やレントゲン撮影がありますので、60分はかかると考えて
ください。

治療終了までに何回くらいかかりますか?

治療内容や病気の状態によって治療回数にはかなり差がありますので、以下のことを参考にしてください。

  • 【1】とても小さなむし歯で、白い詰め物で治す治療の場合⇒1回
  • 【2】冷たいものがしみたり、歯が一部分欠けてしまっているむし歯で金属の詰め物で治す治療の場合⇒2~3回
  • 【3】むし歯が歯の神経まで進行している状態や歯の根の先に細菌感染がおきている状態で歯の根の治療を必要とする場合⇒10~15回
  • 【4】歯石とり⇒1~2回
  • 【5】抜歯⇒1回
  • 【6】入れ歯を新しく作る場合⇒作成に4回。その後、数回の調整。
  • ※これらの回数は保険治療をベースとして治療が順調に進んでいることを前提としています。
    あくまで、目安として考えてください。

以上、お伝えした回数は、1本の歯に対する治療についてになります。

保険治療と保険外治療(自費治療)との違いを教えてください。

保険治療とは、保険証をお持ちの方に対して、国の決まったルールに基づいて行う治療になります。
つまり治療に際し、行うことのできる処置、使用できる薬や材料等に制限があります。
その制限がない治療が、保険外治療(自費治療)と考えてください。
つまり、保険外治療(自費治療)は国の援助がありませんので、その分高額となってしまうのです。

長時間、口を開けていることができません。それでも、治療を進めていくことはできますか?

大丈夫です。そのことをお伝えいただければ考慮した治療の進め方を行います。
診療中にお口をゆすいでいただく回数を増やして、休憩していただいたり、1回の治療における時間が少なくなるような治療計画を
ご提案します。

全てのむし歯を治したいと思っているのですが、その場合かなり期間がかかりますよね?
その間ずっと継続して通院しなければなりませんか?

おっしゃる通り、治療を必要とする歯が多い場合は1年、2年という通院期間が必要となります。ただ、治療内容によって通院の頻度は異なりますので毎週毎週、通院しなければ治らないということはありません。
例えば、お仕事の忙しい時期に1~2カ月通院できないのであれば、治療のコントロールを行いますので早めに院長に伝えて
ください。

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